
便秘に悩むアラフォー主婦です。
頑固な便秘解消のために、今回は、おとなのオリゴという商品を試してみました。
おとなのオリゴを試してみた!

おとなのオリゴは、少し大きめの段ボール箱に入って届けられます。
チラシ類も少なく、箱の中はかなりすっきりしています。

商品の入っている箱自体も単色印刷で包装にさほどコストをかけずに商品で勝負しようという気合のようなものを感じます。
おとなのオリゴの成分

おとなのオリゴの成分表示は上記のようになっています。
製造所は「新潟県」と記載があります。
UMIウェルネス株式会社のホームページによると「UMI」はUnique(ユニーク:独自性のある)Marine(マリン:海由来の)Ingredients(イングリーディエンツ:素材)の頭文字で、UMI(海)で生まれた素材を使った商品を開発・提供するという意味だそうです。
それもそのはず、焼津水産化学工業株式会社は天然素材にこだわった、液体調味料・粉体調味料・乾燥加工食品や、機能性素材、医療栄養食品の開発、製造を行っている会社です。
製造者の「真喜食品」はスーパーやコンビニなどで販売されているドレッシングやラーメンスープなどの開発・製造を行う会社です。
社長のコメントによると、ゼリー化されたサプリメントに力を入れているようです。
おとなのオリゴの基本情報&特徴

おとなのオリゴの基本情報はこちらです。
商品名 | おとなのオリゴ |
---|---|
内容量 | 600g(20g×30本) |
価格 | 3564円+送料 |
オリゴ糖の種類 | ガラクトオリゴ糖、キチンオリゴ糖、ミルクオリゴ糖、ビートオリゴ糖 |
コスパ | 100gあたり594円 |
原材料 | ガラクトオリゴ糖シロップ、ミルクオリゴ糖シロップ(乳成分を含む)、ビートオリゴ糖、キチンオリゴ糖(エビ・カニを含む)、砂糖/ゲル化剤(増粘多糖類)、酸味料 |
原材料の産地 | 不明 |
製造地 | 新潟県 |
栄養成分表示 | エネルギー:90kcal タンパク質:0g 脂質:0g 炭水化物:25.5g ナトリウム:0mg |
添加物 | 酸味料(中国) |
オリゴ糖配合率 | ガラクトオリゴ糖:90% キチンオリゴ糖:2% ミルクオリゴ糖:4% ビートオリゴ糖:4% |
甘み | ほんのりした甘みがありますが、あまりしっかりした味ではありません。材料に含まれる砂糖の味かもしれません。ゼリー状で小腹がすいた時などによさそうです。 |
販売者 | UMIウェルネス |

栄養成分100gあたり
- エネルギー:90kcal
- タンパク質:0g
- 脂質:0g
- 炭水化物:25.5g
- ナトリウム:0mg
「おとなのオリゴ」はゼリー状ですので、近い形状のオレンジゼリーと比較すると・・・
オレンジゼリーは100g:約70kcal
たいして低カロリーの印象はありません。
ただし、1日1本を目安に食べるという指示に従うのであれば、1本は18kcal。
さほどダイエットに悪影響を与えるほどのカロリーにはならないと思います。

この製品の特徴は2つ。
✅1つは、「ガラクトオリゴ糖」「キチンオリゴ糖」「ミルクオリゴ糖」「ビートオリゴ糖」の4つを配合していること。
このオリジナルの配合は特許申請中だそうです。
✅2つめに「キチンオリゴ糖」が含まれていること。
親会社である焼津水産化学工業が世界で始めて工業的な生産方法を確立し、特許を取得しています。
キチンは甲殻類の殻に含まれている動物性の食物繊維の一種です。
キチンオリゴ糖はエビ・カニの甲羅や殻を原料として生産しています。
そのため、甲殻類アレルギーの人がおとなのオリゴを食べた場合、アレルギー症状を引き起こす可能性があります。
まさかオリゴ糖に甲殻類の成分が入っているとは思わないと思います。
甲殻類アレルギーの人は注意をして下さい。
他に、牛乳を使ったオリゴ糖「ガラクトオリゴ糖、ミルクオリゴ糖」も含んでいますので、牛乳アレルギーの人も注意が必要です。

食べ方の注意が側面に書かれています。
中身が個包装になっているので、上の部分の切込みから開封して食べるようにと書かれています。

おとなのオリゴを開けてみると、透明感のあるゼリーです。
ゼリーとして考えると、やわらかくはありません。
そこそこ噛んで食べたい印象のかたさです。
味はほんのりした甘味がありますが、ゼリーの甘さを想像すると物足りない気がするかもしれません。
おとなのオリゴに同封のパンフレットによると、熱や酸に強いオリゴ糖なので煮物やサラダに使っても大丈夫。
ゼリーが溶けても問題ないとあります。
おとなのオリゴをコーヒーやヨーグルトに少し崩していれると食感が楽しめるようです。
また、冷凍すると、ほんのり甘いシャーベットのようになるので暑い日はオススメとのこと。
ただし、おとなのオリゴは冷やして食べてはいけないとのことなので、冷蔵はNGです。
おとなのオリゴを食べてみての感想

おとなのオリゴを食べはじめの3日間程度はほとんど変化がありませんでしたが、その後、腹痛を感じることもあり、若干の体調不良を感じるときがありました。
おそらくここで使用量の調節をしなければならなかったのだと思います。
ただし、おとなのオリゴは「ゼリー状」で1回分ずつ個包装になっているため、量の調節がしづらいです。
粉末状の商品と異なり、仮に残しておいて半分はまた明日にしたい場合、専用の袋や容器を用意して乾燥を防ぐ必要があります。
粉末状の商品と比べて、若干の面倒くささがありました。
また、1本分・2本分などぴったりの量でちょうどいい人を除いて、外出先での開封した残りをもてあましてしまう可能性が高いです。
ゼリーから離水した水がかばんの中でこぼれてしまうとたいへんなことになります。
とはいうものの、高価な商品なので食べ残しをその都度、廃棄するのは忍びないですし、持ち運びの面で若干、不便だと思います。

逆にゼリー状にしたことで、生まれる利点としては、誤嚥しやすいお年寄りなどの便秘解消のために食べていただくのにはよいかもしれません。
その場合、お年寄りの身体の状態によって合う・合わないがありますので、必ず、医師、管理栄養士、言語聴覚士など専門家に食べても大丈夫であるか、確認して下さい。
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